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酔生夢死の世の中を渡るには、それなりの覚悟と知恵がいる。そんな覚悟も知恵もなく歩んできた人生の好きなことを、好きなように書き散らしました。

『菜根譚』前集第十三項から [エッセー]



 経路窄処、留一歩与人行、滋味濃的、減三分譲人嗜。
 此是渉世一極安楽法。
 
 経路窄き処は、一歩を留めて人の行くに与え、滋味濃やかなるものは、三分を減じて人の嗜むに譲る。
 これはこれ、世を渉る一の極楽法なり。
 狭い小道では、他人に一歩を譲り、美味しい物は腹七分で満足して三分を他人に分け与えるのが、世の中を楽に楽しく生きて行く秘密の方法である。

 つまり、これこそが謙譲の美徳と現世利益なのだ。
 言い換えれば、活人は、足るを知り、足るを知らしめよ、ということだ。
 真の幸福とは自分に回ってきた幸福を惜しみなく他人にお裾分けする人だけが味わえる。お裾分けをしないひとは吝嗇だ、ケチな奴だと陰口をたたかれる。他人に少しだけ譲歩すれば、謙虚な人だと褒めて貰える。勿論、良い評判や褒めて貰うことを目的として譲歩したり、幸福のお裾分けをしたりするのではだめである。原因と結果を見誤ってはならない。


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政治家よ、しっかりしろ。 [エッセー]

 引用ここから 
 昭和 50 年代に外務大臣を 三度務めた園田直 ( すなお ) という人がいました。昭和 56 年 ( 1981 年 )8 月の日韓外相会談の席上、 韓国側が安全保障問題 ( 韓国が共産主義に対する盾になり、日本を守っているとする主張 ) も絡めて、日本に 5 年間で 60 億 ドル( 当時 2 兆 1 千 6 百億円 )という法外な政府借款 ( カネを貸せ )や技術移転を執拗に要求しました。それに対して園田外相は、韓国では 嫌いな相手 から カネを借りたり、技術を教えてもらう 社会習慣 でもあるのか?。と公式の席で発言しました。
 韓国ではその当時から反日教育や反日宣伝を盛んにしながら、その 一方で日本に大量の資金援助、技術援助を求めてきましたが、園田外相の発言は韓国の 非常識で国際儀礼を失した態度 を痛烈に批判したものでした。これに対して韓国外相は歯がみして悔しがったものの、まともな反論もできなかったことが当時話題になりました。
世界の常識では常に悪口を言う相手には カネを貸さず、技術を教えないのが常識ですが、韓国人にはそういう常識や礼儀が通用しないのです。悪口を言いながらも平気で カネ を借りに来たり、技術を教えろとを要求するのです。
 引用ここまで

 朝鮮民族は、こういう民族なのだ。
 出来ることなら関わらないのが一番だが、嫌いでも何でも隣人であり、日本は引っ越し出来ない。
 であるならば、最低限の付き合いにとどめて、いうべき事ははっきり言えば良い。
 何時までも「大人の対応」など不要である。


http://homepage3.nifty.com/yoshihito/rekishi.htm
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